先日突然、神崎継春先生が来廊なさいました。
鉄釉、天目釉として名高い石黒宗麿、その弟子である清水卯一のもとに日本の伝統工芸を後世に伝えようと「栩卯会」(くうかい)という会が昭和63年に結成されました。
その会展がただいま8月24日(火)まで、日本橋は三越さんで催されております。
神崎先生もその会の一員として茶椀、信楽壺など4点出展をされておられ、東京にお見えになったそうです。
お時間がございましたらあわせてご高覧いただくと幸いです。
ギャラリー創炎では9月末日まで信楽作家・神崎継春氏の作品を展示致しております。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。
この度、7月17日より19日まで正宗弘光先生がご来廊なさいます。
皆様のお越しをお待ちしております。
なお、7月18日(日曜日)および19日海の日は定休日ですが通常通り
営業いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
ギャラリー創炎では本日より備前作家・正宗弘光氏の作品を展示中です。
まだ30代のお若い先生ですが、作陶に対する真摯な姿勢が伝わってくる
これらの作品をご覧頂ければ幸いです。
| 昭和50年 |
備前市穂浪に生まれる |
| 平成9年 |
備前焼作家 柴岡紘一先生に弟子入り |
| 平成10年 |
第49回 岡山県美術展 奨励賞 |
| 平成12年 |
第43回 日本伝統工芸中国支部展 入選 |
| 平成14年 |
弟子を終え父、 正宗千春のもとで作陶を始める |
|
備前陶心会 入会 |
| 平成20年 |
第59回 岡山県美術展 奨励賞受賞 |