神崎継春
扁壺
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先日突然、神崎継春先生が来廊なさいました。
鉄釉、天目釉として名高い石黒宗麿、その弟子である清水卯一のもとに日本の伝統工芸を後世に伝えようと「栩卯会」(くうかい)という会が昭和63年に結成されました。
その会展がただいま8月24日(火)まで、日本橋は三越さんで催されております。
神崎先生もその会の一員として茶椀、信楽壺など4点出展をされておられ、東京にお見えになったそうです。
お時間がございましたらあわせてご高覧いただくと幸いです。
ギャラリー創炎では9月末日まで信楽作家・神崎継春氏の作品を展示致しております。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。
| 1950年 |
信楽町に生まれる 多治見工業窯業科及び 同校専攻科卒業 滋賀県立美術展 文部大臣賞 日本伝統工芸展 入選 新匠展 入賞、入選 日中国際陶芸展 入選 秀明文化基金賞 受賞 日本伝統工芸近畿展 優秀賞 日本工芸会 正会員 滋賀県工芸美術協会会員 作家サイト「みはる窯」 http://www.eonet.ne.jp/~miharugama/ |
松川広己作陶20周年イベントの一環として制作されたマグカップが届きました。カップ側面の図案はいろは歌の「有為の奥山今日越えて」から取られました。コーヒーはもちろんスープなどにもご利用いただける少し大きめの使い易いサイズです。ご贈答や引き出物にも最適です。在庫が少なくなっておりますので、お早めのご注文お待ち致しております。
松川広己 作 マグカップ
サイズ 10 x 14 x 7cm
価格 5,250円(税込)/個


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